シュレッダーの事件

シュレッダーで手がはさまれて切断・・・なんてニュースを耳にしたことはあるでしょうか。

主に幼い子がシュレッダーの怖さをしらずに事故にあってしまうケースが多いです。

これに対して「メーカーの責任」「いや、親の責任」等問題となっているようですが、実際は誰に責任があるのでしょうか。

そもそもメーカーは子どもは危険という認識があったら、「小さなお子様の手の届かないところに~」という注意書きが書いてあることが多いですよね。

シュレッダーにも同様のことが書いてあるそうです。

だったら、子どもをちゃんと見ていなかった親の責任・・・ということになってしまいますが、それも、小さな子どもはなにをするかわからない、といった点では一概に親が悪いとは言えないですよね。

そもそも子どもの安全を考えたシュレッダーとなると、指を挟まないように紙の入口をせまくしておく、といった対策をとることができます。

しかし、これでは大量の紙をシュレッダーすることが難しくなってしまいます。

最近、子どもがライターで火傷をした、子どもが包丁で手を切った、そういったことをすべて会社の責任にする傾向があるようです。

しかし、これは会社の、メーカーの責任なのでしょうか。

ライターは火がつくものです。

火がつかないライターなんてありませんし、つかなかったらそれこそ不良品ですよね。

さらには切れない包丁も同様。

だめだったらだめだったでクレームになってしまいますし、よかったらよかったで簡単に子どもでも使えてしまうため、事故になります。

これは決してメーカーの責任ではなく、保護者の保護不足、といったところでしょうか。

さらには、某郵便局で、アルバイトの配達員が、配達せずにもっていた郵便物を届けずにシュレッダーにすべてかけてしまう、といった事件もありましたよね。

信じられない事件です。

シュレッダーにかけてしまった郵便物はもう二度と戻ってこないのですから、いくら配達がめんどくさくても、郵便物をシュレッダーにかけるなんてことは言語道断でしょう。

こんな事件があると、簡単に郵便局に郵便物を出すのが怖くなってくるのではないでしょうか。

かといって自分で届けることはできませんしね。

シュレッダーにかける前に、これはいいのかだめなのか、しっかり考えてからしてほしいものですね。

それにしても、人様の郵便物を勝手にシュレッダーにかけてしまうのは、人間として絶対にやってはいけない行為です。

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